釣舟は1993年宮城県塩竈市生まれ。京都精華大学マンガ学部マンガ学科を卒業。幼少期から慣れ親しんだ地元「塩竈」の風景をモチーフに、ファンタジーの要素を組み込んだ街や、実在の古い建物をアクリル絵具、日本画材で描いています。 緻密な描写が特徴の釣舟の絵画は人々を魅了し、当館主催の「第7回LANDSCAPE of N.E.~東北・北海道の風景と私~」最優秀賞をはじめ、「第35回東北建築フォーラム第14回東北の建築を描く展」大賞や「第59回宮城県芸術祭絵画展」宮城県芸術協会賞の受賞など、数々の公募展等にて高い評価を得ています。 本展では、2019~2026年に制作された新作を含む絵画約40点を展示します。
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