VALLOON STUDIO SHIBUYA「ふれる、みつめる、あるく。-Touching,Viewing,Wandering.-」は、石川真悠、加賀見太地、鳥野みるめによる、山や自然にまつわる写真表現を中心とした、イラスト、彫刻、言葉の展示です。
石川真悠は写真家として活動しながら、デザイナーを生業としているアーティストです。本展では、大自然を歩く自身を俯瞰するように、山で撮影した写真に絵を施した作品を発表いたします。
加賀見太地は山梨県韮崎市を拠点とする彫刻家で、仕事や遊びなど、日常において自然と深く関わっています。本展では彼の指先が感じ取る世界の手触りが、写真と彫刻によって表現されます。
鳥野みるめは、樹氷の撮影をライフワークとしている写真家です。本展では出産・育児による環境の変化から、お子さんと共に「安心安全に活動できる範囲」で制作された作品群を展示いたします。
[関連イベント]
トークイベント「交差点#8:伸び縮みする世界」
日時:2月14日(土)
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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