2022年8月、東京・八丁堀にオープン。感情を呼び起こし、社会に/時代に問いかけ、変容させうるものとしてのアート/音楽/ファッションといった表現を起点に、流動性のあるつながりをつくり、交歓する〈場〉です。
CENTERのある八丁堀は、江戸時代初期から続く町であり、稀代の浮世絵師・東洲斎写楽が暮らしていたとされる土地でもあります。約10ヶ月のあいだに140点を超える作品を刊行したのち、忽然と姿を消したという謎の絵師・写楽。といった由縁のある地に、この〈場〉はあります。
軽やかで鋭利、多層的で強度のあるクリエイションや、実験性のある、かつ開かれているプロジェクト。
そして異業種との交流と共創。CENTERが人・地域・カルチャーのハブとなり、新たな体験と価値を生み出していきます。