DŌ-SŌ(ドーソ)は、富士山の麓の町、富士吉田市を舞台にした、アーティストレジデンスです。
2013年より、空き家をリノベーションして宿業を営んできたSARUYA が、2016年の夏、国内外のアーティストや地域の人々のための、創作・交流の場として、空き家になっていたお菓子屋さんをリノベーションして、DŌ-SŌを開きました。
下吉田の町では、中心地に残った古い空き家に、町の外からやってきた人々が移り住み、地域の人たちと混ざり合って新しいコミュニティを形成しはじめています。そんなコミュニティが支えるアーティストレジデンスは、創作・交流・町づくり、様々な要素が含まれている豊かな環境となっています。また、甲府や長野とのコミュニティの交流や、機織りの町の歴史や土壌を活かしたプログラムづくりを行っています。