メインヴィジュアル © 日本ガチャガチャ協会
東京の六本木ミュージアムにて、「ガチャガチャ展in六本木」が開催される。会期は2月6日~3月2日。
昨年、ガチャガチャの日本輸入60周年を記念し、丸ビルホールで開催された「ガチャガチャ展」。好評を博した本展が、スケールアップし六本木に帰ってくる。
前回も参加した11メーカーに加え今回は、新規参加メーカーとしていきもん、ベネリックの2社が参加。全13社のメーカーと5組のクリエイターをブースに分けて紹介する。

参加メーカー&クリエイター:
いきもん、奇譚クラブ、ケンエレファント、クオリア、ケーツーステーション、スタジオソータ、スタンド・ストーンズ、ターリン・インターナショナル、トイズキャビン、トイズスピリッツ、ブシロードクリエイティブ、ブライトリンク、ベネリック、妄想工作所(乙幡啓子)、現代美術二等兵(ふじわらかつひと・籠谷シェーン)、ザリガニワークス(武笠太郎・坂本嘉種)、飯田マサミ(灰色メロン)、エコードワークス(福澤貴之)
さらに今回は、2月17日の「ガチャガチャの日」を記念して、ガチャガチャ展参加メーカー各社の自慢の商品の中から、展覧会ご来場者の投票により、「ガチャガチャ展大賞」を決定する。

会場には、一部先行販売を含む約200台の販売ガチャガチャを設置。最新のガチャガチャ商品だけでなく、本展開催後に販売開始予定のガチャガチャ商品の購入が可能だ。
また世界初となるガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」も登場。開催記念のトークショーやワークショップも開催される。

「ガチャガチャ展 in 六本木」
会期:2月6日~3月2日
時間:10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
会場:六本木ミュージアム
住所:東京都港区六本木5-6-20
チケット販売(先行)は以下から
https://www.asoview.com/channel/tickets/tkCSnSEgQ7/