「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」グッズ ©︎ 士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
東京・⻁ノ門ヒルズのTOKYO NODEで1月30日から開催される「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の新たなグッズ情報が発表された。
劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の公開30周年を記念して行われる本展は、歴代作品のアニメーション制作を担当してきたProduction I.Gと、2026年放送予定の新作アニメを担当するサイエンスSARUの全面協力のもと、アニメシリーズの全作品を網羅し、30年にわたる『攻殻機動隊』の歴史を横断的に体験できるシリーズ史上初の大規模展覧会。膨大な原画、設定資料、絵コンテなど、未公開資料を含む1600点以上の貴重なアーカイヴを一挙展示する。歴代作品の名シーンに加え、新作アニメ原画も先行公開され、『攻殻機動隊』のすべてを網羅する構成となる。

本展では、同作の全シリーズを網羅した100種以上の展覧会オリジナルグッズ、国内外のブランドやクリエイターを迎えた80種を超えるコラボアイテムが販売される。
人気ブランドとのコラボアイテムとしては、2023年に発売され即完売したWACKO MARIAとのコラボアロハシャツが、本展別注カラー商品として登場。

BRAIN DEADからは、士郎正宗による原作漫画の象徴的なシーンを大胆にあしらったシャツ2型がラインアップしている。

HATRAは、180cm×135cmの大判サイズで仕上げたジャカード織りのラグをはじめとする、全5型のコラボアイテムを制作。

堀内太郎がデザイナーを務めるthからは、フロントにシルクスクリーンプリントを施した少数限定のプリントTシャツをはじめ、ブランドを象徴するミニマルなデザインのカットソーやフーディーが並ぶ。

このほかにもコトブキヤによる多脚戦車のプラモデル、バンダイナムコフィルムワークス・グッドスマイルカンパニーによる共同レーベル「With Fans!」の草薙素子フィギュア原作コミック版カラー、kotohayokozawaのTシャツ、G-SHOCK、atmos×REEBOK社製INSTAPUMP FURY94をはじめ、多彩なブランドや企業がコラボ相手に名を連ねる。


