ニュース・記事

「高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治」(高知県立美術館)レポート。60年代高知の前衛美術運動はいかに生まれ、終わりを告げたのか

2026年3月12日

飯川雄大の個展「大事なことは何かを見つけたとき」(水戸芸術館 現代美術ギャラリー)レポート。「0人もしくは1人以上」の観客に向けて

2026年3月3日

ジェフ・クーンズ展「PAINTINGS AND BANALITY」がエスパス ルイ・ヴィトン大阪で開幕。「凡庸」と「芸術」の境界を探る40年の実践

2026年2月20日

歌う人形たちに導かれる、不気味でユーモラスな迷宮世界。「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」(滋賀県立美術館)レポート

2026年2月2日

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ペトラ・コリンズの写真展「fangirl」を韓国・大林美術館で見た。“ファンガール”としての宣言を込めた美術館初個展

2026年1月19日

映画『国宝』の世界観を写真と立体音響で追体験。Ginza Sony Parkで「映画『国宝』展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―」が開幕

2026年1月7日

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「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が東京都現代美術館で開幕。作品を支える「構造を開く思考」を体感する

2025年12月25日

「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」(京都国立近代美術館)レポート。90年代から現在まで、日本の美術表現と社会の30年

2025年12月22日

「アンチ・アクション」展が東京国立近代美術館で開幕。戦後14人の女性作家たちによる多様な「応答と挑戦」

2025年12月17日

映画『トリツカレ男』に見た、「何かに夢中になること」の喜びと孤独

2025年12月1日

ミナ ペルホネン「つぐ minä perhonen」(世田谷美術館)レポート。デザインの奥にある「つぐ」の思想と仕事に触れる

2025年11月22日

花びらが落ちるその一瞬をとどめるように。アニー・モリス&イドリス・カーンの祈りのような創作

2025年11月19日

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SIDE COREとバスで巡る、被災地・能登のいま。ビジティングプログラム「ROAD TO NOTO」が開く、きっかけとしての“道”

2025年11月18日

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カールステン・ニコライと西陣織、音と織物の美しい共振。京都・HOSOO GALLERYで「WAVE WEAVE ― 音と織物の融合」が開幕

2025年11月13日

大阪・国立国際美術館「プラカードのために」レポート。「たった一枚のプラカード」を起点に、生きること・抵抗すること・表現することを問いかける

2025年11月1日

SIDE COREの大規模個展が金沢21世紀美術館で開幕。異なる“道”を多様な表現がつなぎ、「生きている場」を創出する

2025年10月23日

オスジェメオス×バリー・マッギー「One More展」(ワタリウム美術館)。30年の友情と創造の絆が生んだコラボレーション展が開幕

2025年10月17日

東京都写真美術館「作家の現在 これまでとこれから」レポート。世代の異なる5人の写真家の歩みと、進行形の現在地

2025年10月16日

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